鎌倉の進学塾 塾長が考える、受験と国語とその先のこと- Junya Nakamoto -
2019.08.27
長らく封印していた長編小説「漣の果てに。」を大幅に加筆修正しながらnoteで連載していきます。
更新は月二回を予定。7、8ヶ月で終わるかな?
感想、レビュー、シェアは続ける力になります。応援していただけると嬉しいです。
「さざなみのはてに」は2012年に執筆したものです。当時闘病中だった亡き父へのエールとして書き始めたものです。エールではありますが、テーマはまさかの「親殺し」です。
自叙伝的な要素も多少はありますが、あくまでフィクションです。主人公の家族含めて登場する人物や設定は、実在の人とは関係ありません。念のため。
よりよく書くためであり、よりよい書き手と出会うため、です。
よろしくお願いします。評判良かったらkindleで出版します。
書いては考える。考えては書く。
そうして一歩ずつ前へ進みながら、ある決断を自分で下していく。
人間は書くことを通じて考えて進めていく生き物です。井上ひさし「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」